細客と太客は何が違うの?それぞれの違いと特徴を解説します。

細客と太客は何が違うの?それぞれの違いと特徴を解説します。

こんにちは。やっくんです。

風俗に遊びに来るお客さんの中には、「太客」や「細客」と言われるお客さんの種類があります。

風俗でキャストとして働いている人からすると、良い響きがするのは「太客」ですよね。

風俗で働いている人は、現金日払いでスグにお金が必要な人も多いと思います。

風俗経験が浅い人や、現金がスグに必要と思っている人は短期的な太客を大切にしないといけないと考えがちです。

ですが、風俗嬢として働いて安定的に稼いで行こうと思うのであれば、長期的な細客を大切にすることのほうが良い時もあります。

今回は、風俗業界での「太客」「細客」について解説していきます。

 

「太客」「細客」とは

二人

風俗は基本的に完全歩合制です。

安定して稼いでいく為には、毎月安定してお客さんに来て貰う必要があります。

風俗で遊ぶにはお金がたくさん必要になるので、お金を持っているか持っていないかは重要です。

ただお金持ちでも、自分の為にお金を使わない人だと意味がありません。

いくらお金持ちでも、お金を使ってくれなければ太客とは呼べません。逆に細客です。。

反対に、貧乏でも自分に目一杯お金を使ってくれる人は太客と呼べます。

具体的にどう違うのかを説明します。

 

細客とは

細客とは簡単に説明すると、お金を使わない人の事を指します。

毎月来てくれるけど、1番短いコースで必死にギリギリ割引で指名してくる人なんかも細客と呼ばれやすいです。

風俗などに遊びに来る人のな中には様々なタイプの人がいます。

お金持ちな人もいれば、貧乏な人もいます。

お客さんはお金持ちの方が良いと思われていますが、そんなことはありません。

どれだけお金を持っていても、自分の為に使ってくれなければ意味がありません。

どれだけお金を持っていても、風俗に対してお金を使わなければ細客と同じです。

 

太客とは

太客とは簡単に説明すると、お金をたくさん使ってくれる人のことを指します。

自分にハマってくれて、2日に1回指名で来たり毎週来たりしてくれる人は、典型的な太客です。

大袈裟ではなくて、実際に毎日のように指名で風俗に遊びに行く人は存在します。

月に1回や2週間に1回とかでも、指名する時は一日貸し切るお客さんなんかもいますがそんな人も太客に入りますね。

太客と言うのはただお金持ちだからではありません。

どれだけ貧乏でも、自分指名でお金を使ってくれるかによります。

お金が無くても、自分の生活費を削ったり借金してでも頻繁に自分指名でお金を使ってくれる人が太客です。

 

細客になりやすい人の特徴

とにかく細客の人は、ケチでお金が無い人が多い。

自分でお金を払って遊ぶと言う概念が無く、会社の経費や誰かに連れて来てもらっている人が多いです。

周りに無理矢理連れて来られて、気乗りせずに楽しめていない雰囲気のお客さんは2回目以降の来店する確率は非常に低く細客の可能性が高いです。

こうした人は風俗に慣れていないので、積極的に会話をしてリードしてあげて風俗の雰囲気に慣れさせてあげることが大切です。

他の風俗店は楽しくなかったけど、この子は楽しいと思って貰えれば2回目以降の指名にも繋がってきます。

慣れていない人は、ガチ恋客にもなりやすいので太客に化ける可能性もあります。

 

スグに店外に誘う

細客の特徴で、自分の事しか考えれないのでいかに安くで遊べるかを常に考えています。

こういったお客さんと特徴は、スグに店外に誘って来ることです、

  • 「お店を通さずに会おう」
  • 「ご飯に行こう」
  • 「遊びに行こう」

などと初対面でも平気で誘ってきます。

100歩譲って何度か本指名で通っているなら理解ですますが。

女の子からすれば、デメリットしか無いのに平気でこういったデリカシーの無い発言ができてしまうお客さんは永遠に細客のままです。

基本的に太客に化ける確率もかなり低いので期待しないでスルーするのが無難です。

 

自分がイケてると勘違いしてる

細客の人の特徴として、自分自身がイケていると勘違いしている人も多いです。

自分自身がイケているから、そこまで女の子にお金を使わなくても好意を持って貰えると勘違いしています。

こういった人達は、あまり使えるお金も持っていないし、夜職の女の子の事を下に見ている人も多いので太客に変わる確率も低いです。

 

太客になりやすい人の特徴

風俗で遊ぶのが趣味みたいな人

お客さんの中には、風俗で遊ぶのが趣味みたいな感じで毎日のように風俗で遊ぶような人もいます。

普段はあまりお金を使わないけど、風俗には惜しまずに使う人もいます。

そういった人は、ハマる女の子がいれば毎日指名したり、中には出勤して時間を丸々貸し切るお客さんもいます。

そんな、風俗で遊ぶのが趣味みたいな人に気に入って貰う事ができれば自動的に指名も増えますしお給料も増えます。

ただそうゆう人は、他の女の子に移るのも早いのでだいたい3ヶ月とかで切れてしまう事が多いです。

恋愛などと同じで3ヶ月周期で離れていく確率が高いです。

 

ガチで惚れている

ガチ恋客などとも言いますが、真剣にキャストの事を好きになってしまうお客さんもいます。

そういった人は、一緒に過ごしたいと思うのでお店に指名で来てくれることも当然多くなります。

ガチ恋客を上手く扱えるようになると、一気に指名や稼ぎは伸びるようになります。

逆にガチ恋客に真面目に接客し過ぎると、自分自身が疲れて病んでしまうようなこともでてきてしまいます。

そうならない為にも、上手く距離をとって接するようにしましょう。

自分では扱いきれないお客さんだな、と思った場合は思い切って切ることも大切です。そうしないと私生活にも支障をきたしてしまいます。

 

余裕があって遊び慣れている

太客の中でも、良いお客さんと悪いお客さんに別れるのですが、余裕があって遊び慣れているお客さんが良いお客さんです。

余裕があるお客さんは、無駄にお金をケチったりしないですしとにかく優しいです。

初めて指名される時も、遊び慣れているので落ち着いていますし過剰な要求もしてきません。

こういったお客さんはお金も豪快に使いますし、キャストが喜ぶパターンも熟知しています。

しかしその反面で、遊び慣れているお客さんは自分の指名になってもらうには難易度が高いです。

色んなお店で遊んで、良い女の子ともたくさん遊んでいる人が多いのでお客さん自身の目が超えています。

とことん遊び慣れている人は、お店の対応とキャストの質の両方を求めて来るのでお店側の良い対応も求められます。

 

太客はボーナス。3ヶ月で切れると思うようにする。

ボーナス

太客はいきなりやって来て、いきなり去っていきます。

太客が去って行く周期は3ヶ月周期が多いです。

人間関係にはバイオリズムがあり、特に男女の関係は3ヶ月周期で変化していくようんなっています。

最初の3ヶ月で相手の本来の姿が見えてくるので、そのタイミングで離れていく人が多いです。

なので、太客ができたとしてもずっと続くと思っていると後々痛い目を見ることになってしまいます。

そうならない為にも、太客は長くても3ヶ月で切れてしまうという事を常に頭に入れておきましょう。

そうすれば、急に太客が切れてしまってもアタフタする事は無くなります。

 

細客は安定した給料と思う

逆に細客は細く長く指名してくれる確率が高いです。

細客だからといって適当に対応するのは絶対にしてはダメです。なぜならお客さんの大半が細客だからです。

毎日のように太客が遊びに来てくれるなら良いんですが、風俗に遊びに来るお客さんみんなが太客では無くほとんどが細客に分類されます。

なので、当たり前ですが太客も細客も大事に接客することが大切です。

細客と思っても大事に接客すればお給料は安定します。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は太客と細客について解説していきました。

どんな商売でも細客より太客のほうだけを大事にしたくなると思います。

しかし、世の中の大半のお客さんが細客に分類されます。太客だけを大事にしていたらきっと仕事がつかなくなり稼げない風俗嬢になってしまいます。

まず1番大事なのは、予約を埋めて空きを無くすことです。

常に予約が埋まるようになれば、後からお客さんはいくらでも選べるようになります。

風俗で稼いでいく為には、まず細客も大事にして常に予約で埋まるようになることです。


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