メンズエステ(マンションタイプ)の仕事内容12の流れを簡単解説

メンズエステ(マンションタイプ)の仕事内容12の流れを簡単解説

こんにちは、おっくんです。

メンズエステのお仕事って何するんですか?風俗とは違うんですか?

最近このような質問をたくさん頂くようになりました。

メンズエステは風俗とは全く違います!!

簡単に説明すると”アロマオイルを使った『癒し』を提供するマッサージ屋さん”です。

なので、エッチなサービスは一切ありません。

際どいラインのマッサージはありますが、お客さんのあそこを触るようなことはないのでご安心ください^ ^

でも、あくまでもそれは健全な運営をしているメンズエステだけの話ですけどね。。

今日の記事はメンズエステのお仕事内容の流れを未経験者にも分かりやすく簡単に解説します。

特別難しいお仕事ではないので、『エステ』とか『マッサージ』という言葉に壁を感じる必要はありません。

是非この記事を最後まで読んでメンズエステのお仕事について理解を深めてください。

 

メンズエステ(マンションタイプ)の仕事内容の流れを簡単解説

注意事項

今から解説する内容は今流行りの【マンションタイプ】のメンズエステの話です。

仕事内容は他の店舗型やデリバリータイプとも大きくは変わらないので、マンションタイプで説明をさせて頂きます。

 

1:お客様をお出迎え

施術をするマンションの部屋にお客様が直接ご来店されます。

スタッフは別事務所にいるので、お客様が来られるまではお部屋に一人で待機します。

ご予約が入ったらスタッフから報告があるので、お客様の到着をしばし待ちましょう。

 

ピンポーン

とインターホンが鳴ってお客様が来られたら玄関までお迎えに行ってください。

事前にスリッパの準備も忘れずに。

お客様が入って来たら軽く挨拶を交わしルームの中に招き入れてください。

補足

施術(せじゅつ)とはお客様にマッサージを施すことを意味します。

ルームとは施術をするお部屋のことを指すメンズエステのお仕事用語なので覚えておきましょう。

 

2:簡単なアンケートを記入してもらい、注意事項に一筆サインさせる。

メンズエステのルームは一般的なワンルームマンションのお店がほとんどです。

間取りは1K・1LDKくらいの広さのお部屋に、

  • マットレス
  • ソファ
  • 冷蔵庫
  • 観葉植物

などが置いてあるシンプルな作りになっているのが特徴です。

癒し系のBGMが流れていたりして『ザ・エステ』って感じの空間です。

そこにお客さんを招き入れ、ソファに腰を下ろしてもらい、軽く自己紹介をしましょう。

その後にご予約のコースを確認し、簡単なアンケート+注意事項を記入してもらいましょう。

アンケートには『疲れが気になる部位』や、『使用してほしいアロマオイルの種類』などが記入できるようになっています。

注意事項には、

  • お触り禁止
  • 自慰行為禁止
  • スカウト行為禁止

などのルールを事前にお客様に一読させて守ってもらうように促しています。

この工程がないお店だと風俗と勘違いしてお触りやエッチな行為を強要される可能性が高くなるのでとても大事な工程です。

 

3:着替えを促してシャワールームへ誘導

アンケートを記入してもらい注意事項にサインをしてもらったら、
服を脱いでもらい紙パンツもしくはバスタオルを腰に巻いてシャワーを浴びるように促します。

洋服を入れるカゴなどはルームの中にあるので、そこに服や荷物を置くようにお客様に教えてあげてください。

ハンガーもあるので、ジャケットなどを着ている人にはハンガーの使用も促しましょう。

お客様が着替えをしている時は、シャワールーム側に移動する気遣いなどをしてあげると好感を持たれます。

補足

紙パンツとバスタオル1枚かどうかはお店によって違います。

ほとんどのメンズエステでは紙パンツを履くルールがあります。

 

4:お客様がシャワーを浴びている間にルームの準備

お客様をシャワールームに入れる前に、
下半身のVラインやIライン(キワ)と呼ばれる部分をしっかりと洗ってもらうように促してください。

言い方としては、「キワの部分もシッカリとマッサージしたいので、よく洗ってくださいね♡」と言えば、そこをいい加減にするとセラピストに嫌われてしまうと思いちゃんと洗ってくれます。

その一言を伝えてシャワーに入ってもらってからルームに戻り、施術の準備をしましょう。

お客様の体を拭くバスタオルや体に塗るアロマオイルなどをこの時に施術しやすいように準備しておくと便利です。

 

5:シャワーから出たお客様を再度ルームに誘導

シャワーから上がって来たら、すぐに履けるスリッパを用意しておいてあげましょう。

そのスリッパを履いてもらい、施術をするマットレスまで誘導してあげてください。

シャワールームから施術をするマットレスまでの距離はほぼありませんが、スリッパの用意は必ずしてあげてください。

これでもか!というくらい気遣いをしてあげるのがメンズエステのお仕事です。

 

6:うつ伏せに寝かせ施術スタート

まずはマットレスにうつ伏せに寝てもらいましょう。

施術の順番は、

  • 裏側(背中)
  • 表側(胸)

と分けて行います。

もっと細かく言うと、

  • 左裏側上半身(左肩・左手部分)
  • 右裏側上半身(右肩・右手部分)
  • 左裏側下半身(左お尻・左足部分)
  • 右裏側下半身(右お尻・右足部分)

を順番にマッサージをしていくイメージです。

首の部分のマッサージは上半身のマッサージの時にセットで施術をするお店が多いです。

 

7:上半身(首や背中)を丁寧にマッサージ

まずはアロマオイルを使わずに普通のマッサージをします。

基本的なメンズエステはコース時間の都合上、普通のマッサージは背中側の上半身だけのお店が多いです。

コース時間が120分以上の場合は丁寧に普通の全身マッサージ+オイルマッサージも行います。

オーダーされるコースによっては施術時間が足りなくなるので、何らかの部位のマッサージを省いたりして調整します。

 

8:アロマオイルを塗って上半身をマッサージ

リンパマッサージの方向

リンパマッサージをする方向を解説した画像

いよいよメンズエステの醍醐味であるオイルマッサージです。

メンズエステ=アロマオイルを使ったマッサージ屋さんとお客様には認識されているくらいこの工程が非常に大事になってきます。

まずは上半身の背中全体にオイルを塗り、血流が良くなるよう心掛けてマッサージをしましょう。

人間の体には血液のようにリンパという液体が血液とは別で流れています。

リンパが流れているリンパ管は全身にはりめぐらされています。

そのリンパ管で血液や細胞の中にある老廃物を取り込み、リンパ節という部分に運んで浄化することによって代謝もよくなり、太りにくい体質に改善されます。

リンパ管では血液や細胞の中の老廃物を取り込みリンパ節という部分に運びます。

リンパ節は

  • 耳の下
  • 鎖骨
  • わきの下
  • 下腹部
  • 足のつけ根
  • ひざの裏

などにあり、ここでリンパをきれいにする浄化作用が行われています。

なので、オイルマッサージをする時はリンパの流れを良くするように意識して施術してあげるといいでしょう。

一通り上半身をオイルマッサージしたら、ホットタオルでオイルのベタベタを拭いてあげてくださいね。

 

9:続いて下半身のオイルマッサージ

下半身のオイルマッサージはメンズエステが好きなお客様がたまらないとされる『キワ』と呼ばれる部位です。

男性のあそこ(おちんちん)のことじゃないので、ご安心ください。

メンズエステはあくまでも性サービスを提供するお店ではなく、『癒し』を提供するマッサージ屋さんです。

『キワ』と言うのは具体的にいうと、
パンツラインが重なる場所、「コマネチ!」のギャグ(若い子は知らないかも)でなぞる部分のことを指します。

コマネチ

コマネチ

足の先端からなぞるようにキワに向かってマッサージする、このゾクゾク感みたいなものがメンズエステにハマるお客様がたまらない時間なんです。

キワの更にキワのことを『キワキワ』とか呼ぶ専門用語まであります。

あそこには触らない、、、けど、当たりそうなマッサージを覚えたら、メンズエステであなたにどハマりしてくれるお客様もすぐにできると思いますよ。

あそこに触っちゃったらダメですよ!手が当たりそうだけど当たらない絶妙なキワへのマッサージを心掛けてください。

おっくん
キワを制する者がメンズエステを制する!!!

 

10:仰向けにさせて同じく上半身・下半身をオイルマッサージ

続いてお客様を仰向けにして、表側の施術をしましょう。

行程は裏側のオイルマッサージと同じです。

  • 左表側上半身(左手・胸部分)
  • 右表側上半身(右手・胸部分)
  • 左表側下半身(左足・付け根部分)
  • 右表側下半身(右足・付け根部分)

に分けて順番にマッサージをしてあげましょう。

下半身のマッサージは裏側の時と同じく『キワ』の部分を重点的にマッサージしてあげればリピートに繋がりやすいです。

部位ごとのマッサージが終わったら、ホットタオルでオイルのベタベタを拭う工程までがセットだと覚えておきましょう。

 

11:終わったらシャワールームに再度誘導

最後に少し起き上がらせて肩もみをしながらお喋りしてあげてシャワールームでオイルを流してもらうように促してください。

気持ちよすぎてぼーっとしてしまっているお客様もいるので、足元などに注意するように気遣ったりしてあげてください。

お客様をシャワールームに入れたら、飲み物と名刺の準備をしておきましょう。

名刺には手書きで、

  • お客様の名前
  • お客様への簡単なお礼
  • 施術をした感想や次の来店へ繋げる言葉
  • あなたの源氏名

などをササット書いて帰り際に渡せるようにしておきましょう。

お客様のオイルを拭いたタオルなどの処理も忘れずにして、次のお客様を施術するタオルなども合わせて準備しておいてください。

 

12:お着替えをして頂きお見送り。

お客様がシャワーから上がったら、「お疲れ様でした!」と言ってお着替えをしてもらいましょう。

少しの言葉や気遣いがメンズエステのお仕事では大事です。

お着替えが終わったら、ソファに座ってもらい飲み物を差し出しましょう。

その時にあなたも横に座り、「今日はありがとう御座いました。」と一言添えて名刺を渡しましょう。

少し談笑して、玄関までお見送りをしてあげてください。

ここでもお客様がカバンを持っていたら、靴を履く時に持ってあげる気遣いをしてあげてください。

靴べらも玄関に置いてあるとは思うので、靴を履く時に伝えてあげましょう。

 

以上がメンズエステ(マンションタイプ)の仕事内容の簡単な流れです。

 

まとめ

メンズエステのお仕事はアロマオイルを使ったマッサージです。

マッサージも”本格的なマッサージ風”なだけなので、正直講習がまともなお店だったら誰でも簡単に覚えることができます。

あとエッチなお店だと勘違いしている人もいたかも知れませんが、メンズエステは説明してきたように性サービスは一切ありません。

でも、性サービスを提供して摘発されるお店もメンズエステ店の増加とともに増えてきました。

お店があるエリアがガッツリ風俗街だったりするメンズエステや講習もいい加減なお店もたくさんあります。

そんなメンズエステ店で絶対に働きたくない女の子はおっくんまでご相談ください^ ^

客層も講習もしっかりしていて未経験の女の子でも始めやすくて働きやすいメンズエステをご紹介します!

おっくん
メンズエステデビューもおっくんまで是非お問い合わせください!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おっくん

「体を張るに見合うだけの報酬を手に入れる」そんな当たり前の事ができてない風俗業界に憤りを感じ、紹介会社を立ち上げました。元デリヘルオーナーの経験をいかし、「稼げるお店」「いいお店」だけを厳選して紹介しています。風俗で稼ぎたい方はお気軽にご連絡ください。
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