メンズエステで本指名を返すために絶対に意識してやるべき7つのこと

メンズエステで本指名を返すために絶対に意識してやるべき7つのこと

こんにちは、メンズエステのお店もやっているおっくんです。

あなたはメンズエステで働いていて本指名を返せずに悩んでいませんか?

メンズエステで本指名を返せる女性とそうでない女性の違いはマッサージの上手い下手ももちろんありますが、
単純にメンズエステのお仕事で意識すべき大事なことが分かっていないだけだと思います。

今日はメンズエステで本指名を返すために絶対に意識すべき大事なことを解説します。

この記事を最後まで読んで理解して働けば、今の倍以上本指名のお客様の数が変わります。

 

メンズエステで本指名を返すために絶対に意識してやるべき7つのこと

その1 キワを重点的に攻める。

メンズエステの醍醐味は鼠蹊部やキワと呼ばれる部位のマッサージです。

ここのマッサージが上手い下手で本指名の数が大きく変わります。

だからと言って、お客様のあそこを手で触ったりするようなサービスをする必要はありません。

あくまでもキワです。

お客様からしたら「今手あそこに当たったよね?」と錯覚するくらいのキワを攻めることが本指名に繋がります。

『次はもしかして理論』がメンズエステで本指名を返すためには重要な法則です。

『次はもしかして理論』とは、その名前の通り「次はもしかして手でやってくれるんちゃうん?」と期待をさせることによってリピートを誘う法則です。

次はもしかして、、、の場面が多ければ多いほど、そのお客様があなたをリピートする可能性は高くなります。

メンズエステは風俗ではないですが、かといってガチのマッサージを求めに来ているお客様は少ないです。

圧倒的多数で下心を少なからず持った男性一同が多く利用するジャンルのマッサージ店です。

エッチなサービスをする必要はありませんが、可能性を感じさせる接客をすることは大事です。

キャバクラで言えば「この子と頑張れば付き合えるかも知れん。」的な可能性がないと2回目以降、お客さんはその女の子にリピートしようとは思わないのと一緒です。

可能性を感じさせる接客として一番簡単な方法がキワを重点的に攻めることです。

 

その2 隙をあえて見せる。

あなたに本指名が返せないのは隙が全くないつまらない女だからだと思います。

女性として隙がない人は、男性を相手にするメンズエステのお仕事では致命傷です。

隙というのは、メンズエステのお仕事で様々な場面にあります。

  • 胸元が見えるかも知れん隙。
  • パンツが見えるかも知れん隙。
  • この子とひょっとしたら付き合えるんじゃないかっていう隙。

など、視覚的な隙から感情的な隙まで色々あります。

それら全てを心から楽しませられる女の子がメンズエステで本指名を返せる人気セラピストになれます。

あなたには、そんな隙がないんだと思います。

ただ淡々とマッサージを「お仕事ですから。」みたいな顔でやっているのが想像つきます。

そんなつまらない女性はメンズエステ含めて、男性相手のお仕事では稼げません。

本指名のお客様を心から返したいと思うのなら、意識して『隙があるいい女』を目指してください。

 

その3 お客様ファースト

メンズエステで本指名を返せるセラピストはお客様ファーストの考えを徹底しています。

簡単に意味を説明すると、お客様第一主義、お客様のことを第一に考えるということです。

お客様ファーストの考えが常に頭の中にある女性は、自然と接客中の態度や対応も変わります。

些細な場面でお客様ファーストの考えはお客様に響くものです。

お客さんも、そんな気遣いができるセラピストの接客が心地よく感じて「また来よっかな。」と思うものです。

自己中心的な考えの自分ファースト女子は絶対にメンズエステでは稼げません。

 

その4 ブログのお礼は徹底する

本指名に繋がるツールとして大体どこのメンズエステ店もアメブロを活用しています。

唯一セラピストがお客様に営業できるツールなので必ず面倒臭がらずにやりましょう。

「何書けばいいか分かんない。」とかいう人は、とりあえず接客したお客様へのお礼を毎回書く癖をつけましょう。

お客様は女の子に言わないだけで、日記はめっちゃ見てます。

見られているものだと認識して日記を書けば、お客様が喜びそうなワードも自然と浮かんでくるハズです。

下記の記事では、そんなお礼日記の書き方やお客さんにウケる効果的な自撮りの方法などを詳しく解説しました。

指名が爆発的に増える写メ日記の書き方&セクシーな自撮りを撮るコツ

2017.01.22

 

その5 綺麗な言葉遣いを心掛ける

お客様は女性が思っている以上に、セラピストの言葉遣いに敏感です。

たとえ冗談で言った発言でも下品な言葉や言葉遣いをする女性に対して、心の中で「残念な人だな。」とお客様は一線を引いてしまいます。

その段階で自然と恋愛対象のカテゴリーからあなたは削除されるので、
本指名としてお客様が返ってくることはなくなります。

恋愛対象として見れない=女として見られていないということです。

それって女性という性別を武器にお仕事をしている身として少し悲しくないでしょうか?

まずはお客様の恋愛対象のカテゴリーに入らないと本指名を返すとかそれ以前の問題です。

なので、綺麗な言葉遣いを心掛けて女性として見てもらえる位置をキープすることを心掛けましょう。

しかし、わざとらしい女言葉や、丁寧すぎる言葉遣いはお客様を逆にイライラさせるので注意が必要です。

例えば、お帰りになられます。とか、おっしゃられていました。とかの二重敬語なんかは聞くだけでむず痒くなります。

たまに問い合わせの段階でも敬語すぎる人がいるんですが、そういう人に限って変な人が多い気がします。(※おっくん調べ)

お客様からして一番好感が持てるのは、ちょっとだけ丁寧であったり、親しみやすさが感じられる言葉遣いです。

 

その6 シフトは早め早めに提出する。

出勤のシフトを前日とか近々に提出する人はお客様にもお店にも不親切です。

予定が前日にしか提出できないなんてことは、お客様を自分でいつでも呼べるスーパーセラピストだけの特権です。

本指名を返すのに苦労している悩んでいるレベルの人が、そんな仕事意識の低さでお客様を返すことなんて絶対にできません。

分かるなら1ヶ月分の予定を先に提出して、先々の予約まで受付できるような状態にしておきましょう。

 

その7 ご予約して頂いた感謝を必ず言葉で伝える。

お客様にはまず出会い頭の挨拶の時に「選んでもらってありがとう御座います。」と一言伝えましょう。

感謝されて気分が悪くなるような人間はいません。

帰り際にも再度「今日は本当にありがとう御座いました。」と必ずお客様の目を見て伝えるようにしましょう。

真面目なお客様であればある程、このような『当たり前』の行動に心打たれて本指名に繋がるキッカケになります。

ありがとうの言葉を言って損することは一切ないので、クドくなりすぎない程度で多用してください。

初めの挨拶の時、帰り際の談笑の時の計2回は最低でも言うようにしましょう。

 

まとめ

メンズエステで本指名を返すためには、

  • その1 キワを重点的に攻める。
  • その2 隙をあえて見せる。
  • その3 お客様ファースト
  • その4 ブログのお礼は徹底する
  • その5 綺麗な言葉遣いを心掛ける
  • その6 シフトは早め早めに提出する。
  • その7 ご予約して頂いた感謝を必ず言葉で伝える。

ことは絶対に意識してやるようにしましょう。

マッサージの技術的なことはお店を変えないと上手になりません。

ではなく、今のお店でも本指名を返すことができるようになる意識的な部分を中心に解説しました。

これらを全てやってもダメなら、お店の集客力や客層に問題があると思います。

いくら働くセラピストの意識が高くても、お店の意識が低かったら宝の持ち腐れですからね。

「今のお店を辞めて新たなメンズエステで心機一転頑張りたいです!」っていう人もおっくんブログでは大募集しています( ・∇・)

お問い合わせお待ちしております。

 

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おっくん

「体を張るに見合うだけの報酬を手に入れる」そんな当たり前の事ができてない風俗業界に憤りを感じ、紹介会社を立ち上げました。元デリヘルオーナーの経験をいかし、「稼げるお店」「いいお店」だけを厳選して紹介しています。風俗で稼ぎたい方はお気軽にご連絡ください。
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