風俗の本番強要の対処法を元デリヘルオーナーが教えます!

風俗の本番強要の対処法を元デリヘルオーナーが教えます!

こんにちは、おっくんです。

風俗はソープや飛田新地以外は本番行為は禁止されていますが、無理やりしてこようとするお客さんは必ずいます。

本番強要をしてこないお客さんはいないと思ってください。

なので、シッカリと自分で対応できるようにならないといけません。

今日は本番強要の対処法をご紹介します。

 

本番の断り方その1:泣いたふりを見せる。

泣いたふりを見せる。

女の子が泣いているのに、無理やりしてこようとするお客さんはほとんどいません。

稀に泣いている女の子に興奮したり、嘘泣きだと思って続けてこようとするお客さんもいます。

ですが、8割以上のお客さんは泣いているふりで興奮が収まります。

 

本番の断り方その2:『ダメ。やだ。無理。したくない。』の4点セット

ダメ。やだ。無理。したくない。

本番行為を求められた時の、合言葉です。

最初の段階は、ダメ。と優しく断って下さい。

第2段階で、やだ。とまだ優しく伝えましょう。

第3段階で、無理。と少し強めに言いましょう。

それでも、しつこかったら

女の子
したくない。しつこいですよ!

と強めに主張しましょう。

これで収まらなければ、女の子の本気加減がお客さんに伝わっていないので再度同じことを言いましょう。

 

本番の断り方その3:笑いながらの『無ー理ー。』

笑いながらの『無ー理ー。』

笑いながらというのが、ポイントです。

きつめに無理。と言うと場もしらけてしまう可能性があるので、諦めるまで笑いながら言いましょう。

無理も

女の子
ムーリー。ムーリー。ムーリー。(笑いながら)

伸ばして笑いながら言うのがコツです。

嫌味な感じも無く、お客さんは自然と諦めます。

 

本番の断り方その4:絶対にしないっていう意思主張

絶対にしないっていう意思主張

本番行為を匂わすような発言が、お客さんからあった瞬間に

女の子
私、絶対に本番はしないって決めてるんです!(キッパリ)

というのがコツです。

本番をできるかも知れないと言う期待を持たせないために、最初にハッキリと言っておくのがポイントです。

 

本番の断り方その5:お店を辞めたらね。という意味深な発言

お店を辞めたらね。という意味深な発言

雰囲気を壊さない断り方の一つでは、

女の子
お店を辞めたらね。。。

と意味深な発言をしましょう。

もしかして、俺のこと好きなの?などの想像力豊かで頭がハッピーなお客さんは妄想が膨らみます。

膨らますだけ膨らましたほうが、本指名にも繋がりますし一石二鳥ですよね。

 

本番の断り方その6:挿入されない角度を知る。

挿入されない角度を知る。

女性には絶対に男性のアソコが挿入できない角度があります。

経験を積んでいけば誰でも分かりますが、正常位は挿入されやすいです。

なので、女の子が仰向け(あおむけ)の状態でのプレイはお客さん主導なので危険です。

本番行為を匂わすお客さんとのプレイは、女の子がベッドにうつ伏せになってしまえば力ずくでも挿入されません。

足をクロスさせれば、絶対に無理やりされません。

それでお客さんにゴムを付けさせてうつ伏せバック素股をさせてあげれば本番してるみたいな感覚になるみたいでお客さんは喜ぶそうです(女の子談)

 

自分には『押せばイケそうな雰囲気』が出てしまっている事を自覚する

お店の客層に問題がある場合もありますが、本番を求められる女の子は、押せばイケそうな雰囲気が出ちゃってるんです。

本番を求めてくる男は

おっくん
この子、本番大丈夫そうだな
おっくん
この子は、本番を求めたら怒りそう

そんな感じで瞬時に女の子を判断します。

 

本番されやすい風俗嬢の特徴

  • 声が小さい
  • おどおどしている
  • 弱々しい感じ
  • メンヘラ
  • どんくさい感じ
  • 全部お客さんに同調する接客や会話

こんな感じで本番されやすい風俗の女の子には特徴があります。

「本番行為」を求めているお客さんだなっととっさに感じたら、

  1. 声を張る。
  2. 堂々と振る舞う。
  3. 本番行為以外のプレイで満足させる。

を意識してください。

 

本番強要されて我慢をする必要はない

自分でなんとかできる子でしたら問題ありませんが、自分で対処できそうにない場合はスタッフを呼んでください。

そして、スタッフにお客さんがあまりにも本番強要がしつこいことを伝えてください。

普通のお店であれば、必ず対応してくれます。

 

お店に伝えても面倒臭がられた。

お店によっては

  • 少しの「本番強要」でも注意するお店
  • ある程度女の子で対処することを求めているお店

の二つが存在します。

後者のお店が一概に悪いとも言えません。むしろほとんどのお店が後者ではあります。

それでも一定のラインを超えれば注意する必要があります。

そのラインはお店やスタッフによっても違います。

なので自分の身は自分で守れるように、なっておけばどのお店に行っても安心です。

もちろん自分で対処できないお客さんや身の危険を感じたら、スタッフにその意思を伝えるようにしてください。

 

お店が「本番行為」を黙認しているお店も・・・

僕の地域、関西ではお客さんの本番行為を黙認しちゃってる悪徳店も存在します。

おっくん
だから、関西は客層が最悪だって言われるんやで!

僕は、本番を求めてくるお客さんの対処を女の子にゆだねることを悪いことだとは思いません。

ですが、お店が女の子に助けを求められているのに、お店の売り上げの為なら女の子に我慢を強要するのは最低でしかありません。

そんなお店なら迷わず辞めましょう。

「本番行為」が基本サービスなら、もちろんソープや飛田新地に行ったほうが稼げます。

理由ありきで、本番行為の無いお店で働いてるのに我慢なんてする必要ありませんよ。

 

本番強要が多いお店は客層に問題アリ

客層に問題のあるお店は、本番を求めている『本番客』が多くなります。

客層の良し悪しは、普通の求人情報では判断できません。

何故かと言うと、全てのお店が『当店の客層は全国トップクラスです!』などの嘘でアピールしてるからです。

風俗の求人情報の嘘は大袈裟なのが特徴です。

なので客層の良いお店で働きたい!という人はおっくんにご相談ください。

おっくん
安心して働けるお店を紹介するで!

 

まとめ

風俗に『本番強要』はつきものです。

お店に助けてもらうスタイルでは、通用しない場合も必ずでてきます。

  • 本番強要を自分で対処するスキル
  • 本番強要をさせにくい接客

を身に着けることが大切です。

ですがそれができないからといって、我慢する理由は一つもありません。

自分で対処できない場合は、お客さんから離れて助けを求めましょう。

それでもお店が対応してくれない場合は辞めましょう。

おっくん
おっくんが代わりに良いお店を紹介します!

 

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風俗の面接体験に行く前に絶対読むべき記事まとめ

ABOUTこの記事をかいた人

おっくん

「体を張るに見合うだけの報酬を手に入れる」そんな当たり前の事ができてない風俗業界に憤りを感じ、紹介会社を立ち上げました。元デリヘルオーナーの経験をいかし、「稼げるお店」「いいお店」だけを厳選して紹介しています。風俗で稼ぎたい方はお気軽にご連絡ください。
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