ヘルスとソープの違いを未経験者にも分かるように3分で解説してみた

ヘルスとソープの違いを未経験者にも分かるように3分で解説してみた

こんにちは、おっくんです。

ヘルスとソープの違いを知っていますか?

簡単に説明すると「本番行為があるかないか」です。

「それだったらヘルスの方がいいじゃん。」と思うかも知れません。

ですが本番を誘ってくるお客さんは絶対にどのお店にもいます。

働く前に自分の中で「絶対にいるんだ。」と認識してください。

「うちは紳士なお客さんばかりですよ。」なんて言っているお店に限ってろくなお客さんがいません。

今日は、ヘルスとソープの違いを業種ごとに解説してみました。

 

ヘルスは「本番行為がサービスにない」風俗店

ヘルスにも色々な種類があります。

  • デリバリーヘルス
  • ファッションヘルス
  • ホテルヘルス

などがあります。

この業種の違いはサービスする場所がそれぞれ違います。

デリバリーヘルスは、ホテルもしくはお客さんの自宅。

ファッションヘルスは、お店の中のプレイルーム。

ホテルヘルスは、受付の近くのホテル。

サービス内容は、ほとんど変わりません。

 

ヘルス業種のサービス内容

ヘルスのお仕事のサービスはお店によっても若干違います。

「さっきあんま変わらないって言ったじゃん。」と思ったかも知れませんがほぼ変わらないので聞いて下さい。

お客さんにするサービスとしては

  1. キス
  2. フェラチオ
  3. お口に発射
  4. 手コキ
  5. 指入れ
  6. 身体を舐める。/触らせる。

などが基本サービスです。

最終的なゴールは、お客さんをイカすことです。

本番行為をせずに、お客さんをフィニッシュさせることがヘルスのお仕事です。

あとは、ファッションヘルスにはマットプレイなどの特殊なサービス内容も存在します。

店舗型の風俗特有のサービス内容なので、デリヘルやホテヘルにはありません。

ファッションヘルスについての記事です。参考までに。

 

サービスに含まれてなくても本番客は必ずいる。

何回もしつこく書いてますが、本番をしたいお客さんは必ずいます。

これは怖がらせたい訳ではなくそれが現実なんです。

だからといって、本番サービスをする必要はありません。

サービス内容の中であなたができる限りのサービスをしてあげてください。

男って、プライベートでもしつこくないですか?

彼氏でも何でも経験あるかも知れないですが、求めてくるときはしつこいですよね。

お客さんは、その倍くらいしつこいと思っててください。

そのくらいの認識の方が、精神的にも楽でいられますよ。

 

ヘルスで働くなら本番を断る術を覚えておこう!

本番客がいる前提の話をします。

本番客は上手く断らないと変なクレームを入れられます。

それくらい理不尽なものです。

「なんでサービスにないことしなくちゃいけないの…」と思うかも知れません。

ですが、世の男性の女性との最終ゴールはなんだと思いますか?

それは、「セックス」じゃないでしょうか。

プライベートで男性と遊んで、友達関係のまま終わりますか?

もちろん縁がなくそのまま友達として終わる可能性もあります。

「いい加減な事書くんじゃね~よ!」と思わずに聞いて下さい。

あなたが働こうとしてるお店は風俗店です。

お客さんは風俗にエッチな事をする目的でお金を払って遊びに来ますよね?

ゴールが「セックス」でも男性として普通じゃないでしょうか。

駄目元であなたに頼んでいるだけです。

「あわよくば精神」がある可哀そうなお客さんなんです。

ヘルスの仕事では求めてくる男性が当たり前くらいに思ってて下さい。

それを上手く交わすのもヘルスの仕事の一つです。

断り方が分からないと断り疲れしてしまいます。

本番強要をされた時の対処法の記事を書きました。参考までに。

 

ソープは「本番行為がサービスにある」お風呂屋さん

ソープは「本番行為がサービスにある」お風呂屋さん
ソープランドは、店舗型の風俗店です。

細かいこと言うと、風俗店じゃなくてお風呂屋さんなんですけどね。

お店の中では、「お客さんと女の子の自由恋愛」と称して本番行為をしています。

表向きには本番サービスを言わずに、「女性が個室で体を洗うサービス」と書いて法律の規制から逃れています。

警察も内容は知ってるけど、「個室の中でしてる事に関与はできない。」と目をつぶっているんです。

日本は変な国ですね。

 

ソープのサービス内容

ソープのサービスとしては、お店のランクやコンセプトによっても若干違います。

大きく分けると「マットがあるか、ないか」です。

本番サービスは、どのソープでもありますが「マットプレイがあるかどうか」はお店によっても違います。

ソープランドの仕事内容についてまとめた記事です。参考までに。

 

マットプレイのメリット

マットプレイは、ファッションヘルスかソープランドでしかお客さんは体験できないものです。

なので、昔から根強いファンがいます。

「本番行為なんかよりも、マットが好き。」なんてお客さんもいるくらいです。

マットプレイは、風俗の資格みたいなものです。

覚えておけば、ソープやファッションヘルスのどのお店でも使えるので便利ですよ。

 

マットプレイのデメリット

便利なものですが、体力をかなり消耗します。

全身を使って、マットの上を滑って密着させながら動くので疲れます。

慣れるまでは疲労感が半端じゃありません。

お客さんが喜んでもらえる反面、体への負担はデメリットと言えます。

 

お店のランクによっては、即プレイサービスなんかもある。

中級店以上、高級店では「即即」と呼ばれるサービスがあります。

「即即」とは即尺と即ベッドの略語です。

部屋に入るなり、お風呂にも入らないままお客さんのアソコを舐めて本番行為までするサービスです。

もちろんお客さんが「即即」でフィニッシュしても終わりじゃありません。

もう一回、お風呂に一緒に入って休憩後に2回戦があります。

中級店以上高級店なら、2回戦や3回戦が普通です。

90分コース以上なら「2回抜きがあるな。」と思っておいてください。

ソープランドは風俗の王様と呼ばれるくらいの場所なので、サービス内容は濃厚です。

 

まとめ

ヘルスとソープの違いは簡単に言えば「本番があるかないか」です。

ですが内容を濃く理解していくとそれだけじゃないことにも気づきます。

  1. ヘルスでも、本番をしたいお客さんはたくさんいる事。
  2. ソープでも、お店によって内容やハードさが違う事。

ヘルスとソープの違いを、あっさり理解しただけでは「自分に本当に向いているのか向いていないのか」分かりませんよね?

そうやって簡単に決めてしまって時間もお金も無駄にしてきた女の子を数えきれないくらい見てきました。

一人ひとりに合ったお店探しをアドバイスしております。

お問合せお待ちしております。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おっくん

「体を張るに見合うだけの報酬を手に入れる」そんな当たり前の事ができてない風俗業界に憤りを感じ、紹介会社を立ち上げました。元デリヘルオーナーの経験をいかし、「稼げるお店」「いいお店」だけを厳選して紹介しています。風俗で稼ぎたい方はお気軽にご連絡ください。
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